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自動車の性能虚偽が止まらない!

自動車の性能に関する虚偽が止まらなくなってきました。発端はなんといってもあの世界的企業のフォルクスワーゲンの不正なソフトウェアによる排気ガスの虚偽申告、三菱自動車の燃費性能の不正な計算基準、それに同じく鈴木の不正な計算基準にさらに、どうやらフィアットもまた排ガスに関する虚偽の申告がされていたようです。

自動車業界は誰もが知る競争が熾烈な業界です。少しの差が車の販売台数に直結するので、どこの会社も技術レベルを引き上げるためにしのぎを削っています。

そのためか、プレッシャーにまけてしまって、自分たちが持っている技術以上の性能表示をしてしまうのでしょうが、やっぱりこれはいけないですよね。

だって、その性能表示をみてお客さんは商品を選ぶんだから。

そこに偽りがあれば、何を信じていいか分からないし、何も信じられなくなる。

熾烈な競争が繰り広げられる業界でよくある事だと思います。実際のところ。でも、ダメなものはやっぱりダメですね。