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焼きいもが焼けない!?

昔は冬場になると、郊外では各家庭でも落ち葉を集めて焚き火をして暖まったものです。その際にサツマイモをくべて焼きいもを作ったりも!

 

やや焦げた皮を剥いて、ふーふーと息で冷ましながらほくほくのお芋をほおばる様子は、まさに冬の風物詩。日本のあちこちで誰もが目にした光景ではなかったでしょうか?

 

ところがところが、実は現在ではこの光景は激減しているそうなのです。そもそも焚き火をする光景自体、見なくなりました。

 

これには当然理由があって、家庭レベルの燃焼力でビニール類が混ざるとダイオキシンが発生するため焚き火をやめたとか、防火の観点から野焼き禁止の法律があり、焚き火との線引きが難しいためやめたとか、さらにはご近所からのクレームでやめたとか。

 

焚き火ができなければ焼きいもも食べられないわけで、寂しい気もしますがしょうがない面もあります。

 

 

どうしても焼きいも食べたければ、キッチンで調理するしかないわけですね。

 

 

お芋でグリーン化するっていう考えの元に焼き芋イベントをしている人達がいるみたいですが、なんだか尊敬してしまいます。
【白山】グリーンポテト『芋堀り』と『焼き芋』を実施しました | 東洋大学