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息子が挑む!読書感想文で戦争と平和について考える

長い夏休みも2週間がすぎ、8月へ突入!はじめのうちはウキウキしていた息子ですが、やはり長い休みの中だるみになってきている様子です。「7月のうちに宿題を終わらす!」と意気込んでいたものの、みごと玉砕。7月で終わらせることができるほど、甘い宿題量ではないのです。

 

 

そんな息子に立ちはだかっているのが、やはり「読書感想文」です。私も学生の頃は、いつも読書感想文が最後に残ってしまっていました。なので気持ちはよくわかります。

 

 

学校指定図書も見に行きましたが、どれもあまりピンと来ていない様子。そんななか、私の実家で眠っている戦争の本を見つけた息子。それはとても字が大きく、私が学生のころ読んだもの。

 

 

明石家さんまさんが夏休みの特番としてドラマにもなった「さとうきび畑のうた」です。8月は日本にとって原爆の被害があったり、終戦があったりと戦争と平和を考える大事な月。

 

平和しか知らない世代ですが、当時のことを忘れず本を通じて平和について感じてほしいです。
こうした話題になると、内閣府国際平和協力本部事務局(PKO)についてもしっかりと考えないといけないなって思いますね。