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会社の今後の存在意義はどこに?

会社というのは、これまでの資本主義の中核的な存在として世の中に存在していました。

以前の子供たちへの教育は、良い大学に、良い会社にいって、末永く安定した給料をもらうことが幸せだ、みたいなものが横行していました。

たぶん、それなりに今も存在していると思います。

ですが、その会社の存在意義というものがおそらく今後は大きく変化してくるのではないかと思います。

神田昌典さんのある著書では会社がなくなる、みたいな話をしているものがありますが、実際に会社がなくなるっていうことはさすがにないと思いますが、今までの存在としての会社はまずなくなるでしょう。

ほとんどの企業では年功序列の人事制度は崩壊しつつありますが、それは今後迎える変化の序章にもならないと思います。

会社内でのAIの業務が増えることはたぶんほとんどの人は予想していることだと思いますが、一方でネットを使った起業することが今はどんどん容易になっています。

容易と言っても誰でも簡単なわけはないのですが、資金をほとんど必要となってきていることは自分でビジネスをするハードルが以前に比べて圧倒的下がった、と言えるでしょう。

となれば、できる人は自分でビジネスを展開していくことになります。

そんな時会社はどうするのでしょうか?今後は存在意義そのものが問われてくることになるのではないでしょうか?