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三菱自動車には呆れてものが言えない!

三菱自動車が燃費の性能を偽っていた事件ですが、まあ呆れてものが言えないですね。性能を偽っていたというのは簡単に言えば、嘘をついて販売していたっていうことになりますから。

 

自動車業界は競争が激しい業界で、毎日がライバル同士でしのぎを削る日々だとは思いますが、その競争からある意味逃げ出したのが彼らなのではないかと思います。

 

スペックを偽るというのは、購入していた側からすれば、詐欺にあったようなもので、日産としてはこれから損害賠償などの請求をしていくことになるでしょうね。

 

しかし、損害賠償を請求してそれが支払われたとしては、実際にその車に乗っている車の購入者から失った信頼というのはなかなか戻ってくるものではありません。

 

車を販売するにあたって、スペックを偽るのはあらゆるステークホルダーに迷惑をかけることになりますが、今後は確実に社長の責任問題に発展するとともに、企業の体質そのものが疑われることになるでしょう。