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パナマ文書と一般人。

先日パマナ文書と言われる、税金逃れに関する文書が公の場にでてきましたね。世界中の超がつく富豪が多額の税金から逃れるために、資産をいわゆるタックスヘイブンと呼ばれる地に移しているのが分かりました。

どんな人たちがタックスヘイブンに\資産を移すのだろう?と誰でも気になるものですが、そのなかには誰もが知る世界でも有名な政治家の人たちの名前があったみたいですね。

イギリス首相のデービッドキャメロン、ロシアの大統領であるウラジミールプーチンなどなど。

さらには大企業なんかも、会社の試算をタックスヘイブンに移しているみたいです。

こうした現状に対して、不平等感を感じているのが一般人の人々ですよね。普通に会社に勤めて常に給料から税金を控除されている人。

自分たちの場合は必至に働いても、必ず税金を徴収されるけれど、超がつく富豪はそれがない。不平等感を感じて当たり前ですよね。

因みに、スターバックスはこのタックスヘイブンを利用して、数年前までは、税金を全く払っていなかったみたいです。一部の国においてですが。