c

霧島連山の噴火

宮崎、鹿児島では硫黄山や新燃岳といった霧島連山の噴火が起こっていますが、4月30日の午前2時16分頃に日向灘で最大震度1、マグニチュード3・4の地震が起こり、宮崎市や西都市、川南町が揺れたそうです。

日向灘での地震は4月28日にもマグニチュード4・3、震度1の地震など、2018年に入ってからは3回目の地震のようです。

4月9日にあった島根県西部の地震や4月14日や4月27日の根室半島南東沖であった地震など大型の地震が起きていますが、3月11日に起こった東日本大震災ではありませんが、昨年も冬から5月位までの期間に大型の地震が続いていたように思い、冬から5月までは大型地震が頻発する時期のような気がしています。

地震予知は難しいという話をよくよく目にしますし、減災を考えるべきでありますが、これまでの大型地震前に起こった地震が起こる地域のパターンやインドネシアやフィリピン、チリなどの環太平洋造山帯で起きた地震や噴火と大型地震との関係などを精査すればよりパターンが分かってくるような気がします

鹿児島県の「三国名勝図」にある串木野の津波と沖縄トラフの関係の話が出ないなど、古記録の精査・検証も現状不十分な気もします。