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電子回路などによる抽選方法が偏った結果を出す確率について

1/100の確率で当たるならば、100回試行すれば大体は当たりが来るのでは考えてしまいそうになります。

実際に計算してみますと、その確率は約63.4%になります。

パソコンに一般的にあるアプリケーションでも簡単に計算することが出来ます。

 

私の環境ではメニューから表示、関数電卓を選ぶことで算出できました。

 

計算式は「確率1/100のゲームで外れる確率」の100乗で、100連続はずれる確率が出ます。

 

累乗は大文字のXに小さいyがついたボタンで計算できます。

 

ちなみに1/100が連続はずれする確率は、100連続が約36.6%、200連続が約13.4%、300連続が約4.9%です。

 

確率が1/NでN回連続で外す確率も、Nが100以上であれば大体似たような数値になります。

 

つまり1/300で300回外す確率も、1/400で400外す確率も大体同じです。

 

 

何故このようなことを話し始めたかと言うと、確率統計上はありえない結果が発生しているからです。

 

 

たまたまかも知れないので試行を重ねて情報を収集を継続することにしました。

参考情報:横山研究室|確率論とは