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聴くほどになかなか奥ゆかしい島谷ソング

島谷ひとみの市場へ行こうを、この頃よく聴き込むようになってその歌詞の奥行きに一人唸っている。

 

最初のうちこそ何となく聞き流すようにかけて聞いていた曲が、繰り返し聞いていくほどに「聞く」から「聴く」になることが分かる。

 

こうやって聴き込んでいくほどにその曲の知られざるよさが分かってきて、好き度や想い入れレベルが更新されたり深まったりするパターンって、けっこうよくある笑。

 

イル・ティーモ、サルビア、ロズマリーノと、エキゾチックな外来語にすることで独特の感性が感じ取れるような花の名前が出てくるところも印象的だ。

 

ラストの歌詞で出てくるパタータとかも。この、パタータってかわいい。

 

パタータ笑。

 

こういう、情熱の中の哀愁や切なさが漂う曲ってツボなんだよね。

 

島谷ひとみさんは最近はあまり新曲を出していないみたいですが、また新しい曲を出してほしいですね。きっと素敵な曲だと思うし。