c

簡単、手ばかり栄養法

毎日、子供のご飯を作っているお母さん方、お疲れ様です。かくゆう私も4歳の娘を育てる母親です。
さて、多くのお母さんは一度はこの問題に悩まれたことがあるのではないでしょうか?
我が子の食事量は足りているのかしら?
栄養は偏っていないいないかしら?
育児書を見れば、食事量や1日の必要な栄養ついて書かれていますが、本音を言うと面倒ですよね。タンパク質は何グラム、炭水化物は何グラム、こんなの毎日計ってられるかー、と叫びたくなります。

 

そこで、いつもお世話になっている保健センターの栄養士さんに相談に乗ってもらいました。
すると、とっても簡単な方法があったのです。
その方法を教えてもらってから、子供だけでなく大人も同じ方法で食事を作っています。
さて、もったいぶっていますが、その教えてもらった簡単な方法というのは、手ばかり栄養法というものです。
聞いたことあるでしょうか?

 

体の大きさと必要な食事量は密接に関わっているそうで、手の大きさと比例して食事量も変わる、というものです。
その人その人で、必要な食事量や取らないといけない栄養素の量は違うんですよね。とても理にかなった方法だと思います。
6歳以下の子供なら、ご飯の量は両手に乗る分、お肉なら片手分、火を通した野菜なら両手分といった具合です。どうですか?これならすぐにできそうですよね。