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福岡市で働くシロアリ駆除の人の話。

福岡市で働いているシロアリのベテランさんに効いた話なんですが、これがすごかったので、残しておこうと思います。

普通、2階以上でシロアリの被害がったと、業者はまずはシロアリの生命線と言える水分をどのようにして確保しているかを調べるんですね。

よくあるパターンとしては、雨漏りによる水分の確保や水道管・エアコンなどに付いている結露などから水分の確保です。

シロアリは本当生命力が高く、これだけの水分があれば生きていけます。

ですが、この生命力の高さというのが如実に目の当たりにした事がありました。それはシロアリ自ら建物の内部から、外部の方へ蟻道を延ばして壁の隙間を見つけて、そこから水分を確保していたんです。

要するに、シロアリは建物内部での水分確保は不可能と判断し、蟻道を外へ開き「雨」が降るのをじっと待っていたという事です。

実はシロアリには雨を予知する能力があると言われています。

シロアリはよく知られている通り、毎年梅雨の時期に、夕方になるといっせいに飛び立ちます。その飛び立つ条件が雨上がりに行われます。

その雨を予知してせっせと群飛の準備を朝からしちえるんです。

下手に天気予報を信じるよりシロアリ天気予報の方が確率的には高いと言える程です。

さらに、これは学者の話ですが、シロアリは私たちが知らない方法で、大気中の酸素と植物性食品の水素とを科学反応させ、その反応してできた蒸気でシロアリが必要とする水分を精製しているのではなか?という仮説もあるようです。

いずれにしても、シロアリの生命力とういのは本当に恐ろしいものがあります。

今後、福岡市でシロアリの駆除を検討しているのであれば、このシロアリの生命力についてよく理解している業者を選ぶのが大事な事だと思います。