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潮干狩り悲喜こもごも

あさりの旬である。5月の連休がドンピシャあさりのおいしい時期と重なるから、潮干狩りが毎年楽しみだ。

 

今年はニュースで貝毒が…と報じていたので、どうしようかな…と迷ったのだが、限られた地域での話のようだし、もし貝毒的に問題があっても、とった貝を同量の無害の貝と替えてくれるくれるみたいだし。

参考: 貝毒について
ということで、やっぱり潮干狩りに行くことにした。

 

潮干狩り会場は人込みだったけど、あさりもたくさん獲れた。あさりの他にマテ貝と言う細長い貝もいくつか獲れた。

 

問題は砂抜き。塩水の比率を調べて貝を入れ、暗いところに置いてみる。短時間でできる方法を今回試してみて、早いものはおよそ一時間で砂抜き完了ということだったので、早い組をバターと白ワインで調理してみる。貝のこってりしたコクも出てとても美味。

 

残りは一晩塩抜きしてまた料理しよう、と楽しみにしていたが、翌朝見てみるとほとんどの貝が殻を開いて死んでいた。

 

残念。塩水に対して貝が多かったのか、水の温度がよくなかったのか。それでもまだ生きていそうな貝を分けて取って、残りのバター焼きを楽しんだ。やはり旬の味はいい。