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息子の成長記録・春の桜編

今年は桜の開花が遅かったですね。

 

 

4月に入ってから一気に開花し、そして少し気温が低かったこともあり、例年より長い間桜を楽しむことができたように思います。

 

 

お天気が不安定で、宴会のようなお花見は企画できませんでしたが、その分、親子3人だけで『朝ごはんだけ』『お昼ごはんだけ』の、短時間のプチお花見を3回も楽しむことができました。

 

 

それでも、やはり桜は散っていくもの。4月も後半にさしかかり、ほとんど葉桜になってしまいました。

 

先日、もうすぐ3歳になる息子を保育園に迎えに行った帰りに、桜並木を通りかかることがありました。

 

少し前までキレイに咲いていた桜を見ては、『キレイねー!桜大好き!』と喜んでいた息子。

 

花の散ってしまった葉桜を目にして、寂しそうに呟きました。

 

『桜散っちゃったねー。キレイだったのに。さみしいなぁ。』

 

こんなに小さな子どもが、桜についてこんなにも心を動かしているだなんで、驚きでした。

 

キレイなお花の後は、キレイな緑の葉っぱが生い茂ること、そして、また来年もキレイな花が咲くから、一緒に見ようねと伝えると、とても嬉しそうにしていました。

 

いつまで一緒に桜を見てくれるかな。

 

いつまで桜の美しさに気づいていてくれるかな。

 

息子のことがさらに愛おしくなった、春の1日でした。