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寝かせ玄米ゴハンでシンプルライフを目指す

一人暮らしの方は食事がいい加減になりませんか?自分ひとりで食べるときはたくさん作りすぎると余ってしまうし、作ろうという意欲もあまりわきません。

 

ついコンビ二や近くのスーパーで出来合いのお惣菜を買ってしまうのですが、やっぱりあまりおいしくないというのが正直なところです。食と健康が結びついていることも気になるし、なによりおいしく食べられないというのは、毎日の食事時のテンションがさがります。

 

 

パンとサラダだとおいしかったりするのだけど、糖質での体重アップも気になります。

 

 

そこで、芸能人にも人気があるという寝かせ玄米ゴハンをつくってみることにしました。玄米は人によって好みがわかれるところですが、圧力鍋で炊き上げるともっちりとおいしくなります。

 

玄米の欠点はよく咬まなければいけないことですが、不思議なことに寝か玄米だと克服できます。寝かせ玄米とは、炊き上げた玄米を保温ジャーにいれて4日以上おいてから食べるものです。

 

毎日しゃもじでゴハンをかきまぜますが、4日もすると濃い色の玄米よりもさらにもっちりしたゴハンになります。

 

玄米よりも咬み応えがあって咬むほどにおいしいのでつい咬んで食べる習慣がつきます。

 

なによりおかずがシンプルでいいのです。玄米には栄養素がたくさん入っているので、お味噌汁と寝かせ玄米でもおいしく満足のいく食事になります。しばらくこの食事にはまりそうです。