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子どもが水虫でなかった事件

子どもが中学生ぐらいの時、足がかゆいと言い出しました。夏だったので水虫ではないかなと思いました。主人は「水虫でないよ。」と言い張りました。迷った末、病院に行くことになりました。

 

ちょうどお盆だったので主人の実家にも行かなければならなかったのですが、近くのお医者さんはやっておらず、遠くの総合病院まで行きました。

 

紹介状を持って行かないと初診料が2000円かかると言われましたが、子どもがかゆいと言っているので仕方ないかなと思い、診察の申し込みをしました。
やっと子どもの番になって、診察して、顕微鏡で白癬菌の検査までしてくれました。

 

お医者さんが「ご家族に水虫の人はいますか。」と聞きました。「いません。」と言うと、お医者さんが「水虫はうつるので家族に水虫の人がいなければならないよ。」と教えてくれました。
主人が「やっぱり水虫でないじゃん。」とあきれていました。主人の実家に遅れて行き、義父や義母、義弟、義妹に「遅くなってすみません」と謝りました。

 

その後は順調に子供の水虫も治ったのですが、今度は私の足の臭いがどうもきつく感じるようになりました。

 

これはマズイ。と思い、ネットでみかけたノーノースメルという防臭アイテムを見つけたので、使ってみることにしたのですが、これが結構効果的でした。

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イソプロピルメチルフェノールや柿タンニンなどが入っているので、ちょっとぐらいは効くかな?と思って塗っていたら、1週間ほどでキツイ足の臭いがなくなりました。