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問題解決の本ってやっぱり面白いです。

少し前まで面白い本を読んでいました。問題解決についてです。また時間が出来たので読み始めると、やっぱり面白いです。

 

 

前半は「問題とは何か?」から始まり、解決方法としてグラフや図の活用をあげています。今の章では絵や地図にすることで、より正確に伝わりやすく問題解決に繋がるとのことでした。

 

 

確かに今では当たり前のようにある地図も、歴史をたどればとても手間隙のかかっているものであり、それも問題解決のための一歩だったはずです。「正確に道を伝えるにはどうしたらいいか」と思ったでしょう。

 

 

今ではスマホのアプリで簡単に地図を見ることが出来ます。地図がなかったときは通りすがりの人に聞いていて、とても不便でした。

 

 

逆に聞かれても教えることが出来なくて困ったこともあります。今は当然のように地図があるので便利です。

 

 

けれど、この便利に警鐘を鳴らす研究者もいます。便利になった分、考えなくなったので脳の劣化に繋がるというのです。

 

 

もうぐうの音も出ません。私自身、考えるより先にネットで調べるのでほとんど頭を使っていません。

 

 

この本もまだまだ続きがあるので楽しみです。また今日も読もうと思います。