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判官びいきの高校野球春季大会

岩手県の高校野球春季県大会が始まった。この大会ベスト4の高校は、例年7月上旬から行われる夏の甲子園出場校を決める県予選大会のシード権を得るという重要な大会である。

 

そして、優勝と準優勝の2校が東北大会へ行って、夏の甲子園県予選大会前に、どこが出て来るかは定かではないが、おそらく仙台育英、八戸光星学院などの強豪校と対戦する機会を与えられる。

 

今年は、春の甲子園選抜大会でベスト8まで勝ち進んだ盛岡大学付属高校、春の甲子園選抜大会に21世紀枠で出場した部員10名の県立不来方高校、花巻東高校などが優勝候補である。

 

 

しかし、判官びいきかもしれないが、一県人としては、レギュラーの大部分が関西や関東からスカウトしてきた選手(八戸光星学院などの東北の強豪私立高校も同様)の盛岡大学付属高校よりも、岩手県出身者が多い高校を応援したくなる。