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便秘の種類と対処法

便秘のほとんどは、習慣性便秘といって身体に病気はなく、排便の習慣が乱れたために起こるものです。

 
習慣性便秘にも2種類あって、単純性便秘は大腸の運動が弱く、腸の中のものが動かなくなって、水分が吸収されて固くなり、ますます出にくくなるものです。いつもトイレを我慢していると起きやすく、たいへん多いタイプです。

 

もう1つのけいれん性便秘は、腸が敏感になって激しく収縮して、出ようとする便を押さえるので、便意はあっても出ないというものです。

 

ときには、下痢も起こします。腹痛や腰痛などもあり、若い人に多く、イライラや不安が原因です。便秘が続けば血圧や体温が上がることもあり、慢性になってくるといろいろな悪影響がでてきます。

 

水分不足は、便秘をひどくするので、つとめて水を飲むようにします。食後は、お茶よりも冷水をとるようにします。

 

毎朝起き抜けにコップ1杯の冷たい牛乳または水を飲むと、腸への良い刺激になります。このときに塩を茶さじに1杯入れるとさらに下剤の効果もあります。

 

参考サイト:便秘のいろいろ