c

住宅ローンってそもそも

最近は金利の動きがどうも上がってくるのではないか?という経済の雰囲気もあってか、そろそろ住宅ローンでも組んだ方がいいのかな?なんていう声がところどころであるみたいですね。

ですが、こうした流れで組むのはとても危険なことのように思えてなりません。

そもそも論で考えたときに住宅ローンって何?ということを知っておくことはとても大事なことだと思います。

さて、そんな住宅ローンですが、これは当たり前かも知れないけれど、そもそも家を買いたいと思っても、自分たちのお金だけでは買うことができないから、金融機関からお金を借りることがサービスっていうことですね。

家を買いたいと思っても、数千万円ものお金を現金で用意できる人は圧倒的に少ないからこうした商品があるっていうわけ。

そこでこれまた超がつくほど当たり前のことなんだけれど、借りたものは当然返さないといけないよね。

しかも数千万円のお金を。

これが意味するところは、何十年にもわたって返済していかなければいけない借金であるってこと。

借金っていうのは返せなくなるとどうなるかといえば、ずばり破産をしてしまうことになります。

自分たちの財産がなくなってしまうっていうこと。

だから、何が言いたいのかっていうと、住宅ローンを借りるということは、そうならないようにあらかじめ計画をたてておくことがとtめも重要。

誰でも返済計画ぐらいはたててるよ、っていう声が聞こえてきそうだけれど、これが実はやっているようでやってない事が多いんだよね。

特にこれから必要となるであろう、教育関係の資金や老後関係の資金までを考えて、つまりライフプランにそって住宅ローンを組んでいる人はごくわずかだと思う。

こうしたことを住宅ローンの返済計画とセットで考えることはとても重要なんだけれど、どうもそうした情報というのはとても少ない印象を持っています。

ただ、こういう考えを持ったサイトもたまにはあります。

住宅資金、教育資金、老後資金の3つは、人生における3大資金と言われる事がありますが、これから住宅ローンの借り換えをしていこうと考えているのであれば一度この人生における3大資金についてじっくりと考えてみませんか?

住宅ローンを借り換えようとするときには、どうしても目先の低い金利に目がいってしまうものですが、こうした事を考えることできっと今まで気づかなかった問題にも気づくことができるようになると思います。

引用【住宅ローンの借り換え無料講座】ライフプランと見直し対策!

資金的に家を買うぐらいのお金は十分にある、という方は除いて、普通の一般的な家庭であれば、やはりこうしたいわゆる3大資金をじっくりと考えることはとても重要だと思いますね。