c

久々、ドライブがてらの山道走って行けば

山道といっても風景がいいとか絶景には程遠い傾斜のきつい、細道をちょっとした用事で車で走っていたら、耕作放棄地だったのかここにもあそこにもとソーラーパネルのオンパレード。

 

再生可能エネルギーの観点からすれば、この使い方もありでしょうと言われてしまうのかもしれませんが、田や畑という素朴でいて、日本人としての深い部分に共鳴する何かがあるその場所にこのパネルは無いのではないかな。

 

 

このちょっとした土地からどれだけの電力が賄えるのかも疑問ですし、環境破壊と心象に及ぼす影響の劣悪さを考えれば、こんな事を安易にしてしまう精神を理解することは出来ない。

 

高齢化による農業従事者が減少するその変わりに、パネルが林立さまは異様としかいいようがありません。再生可能エネルギーの捉え方の方向性が違う方に向いている危機を感じてしまいました。爽快な山道ドライブが消えてしまいました。