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バランスの取れた食生活

子どもには健康ですくすくと育ってほしい。親として、当然の願いだと思います。
私も子どもが生まれてから、毎日の食事に気をつけるようになりました。当時、私の料理のレパートリーが少なかったので、栄養バランスの良い食事作りのために、幼児期の料理本を買って献立作りの参考にしていました。
とは言っても、大人の食事もあるので親子で食べられる物が主になります。辛い物の時には、子ども用に先に取り出して味つけをするなど、毎日のことなので、負担のない食事作りをしていました。

 

 

毎日作っていたのは、具沢山のお味噌汁。お味噌汁には野菜をたっぷり入れていました。
味噌は、成長には欠かせないタンパク質が豊富ですよね。具に入れる豆腐も同じく大豆でできています。

(大豆の栄養についての参考ページ:大豆って何がスゴイの?期待される健康メリットは? | 大塚製薬 | 栄養ラボ

野菜は、人参や大根などの根菜を良く入れていました。ネギもたっぷり。野菜には、ビタミンが豊富に含まれているので、毎日食べさせたい。幸い、息子達は野菜好きだったので、お味噌汁を喜んで食べていました。
メインのおかずは、肉や魚にして動物性のタンパク質を摂るように心がけていました。長男は、あまり魚が好きではなかったので、少なめに盛りつけ完食したら褒めるようにしました。

 

魚が苦手だと、成長期に必要なカルシウム不足が気になるので、ジャコを入れたおにぎりやおやつの時に小魚アーモンドを食べさせました。
楽しく食べるために、おやつを一緒に作ることもありました。自分達もお手伝いして作ったおやつは本当によく食べます。手づくりのおやつだと甘さの調節ができて嬉しいです。なかなか毎日とはいきませんでしたが。
子どもの食事は、楽しく食べることが大事だと思いました。幼稚園に行き始めてからは、幼稚園であったことを話すのでとても賑やかです。
食事の時には、箸の持ち方やマナーも一緒に教えました。最近、「箸の持ち方が綺麗」と学校で褒められたと照れくさそうに話していました。
子どもが健康ですくすくと育つには、日頃の食事が大事だと思います。