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アラフォーで気付く魚の新たなる魅力

魚を世界一消費する我が国の食生活において、食事の楽しみに魚を料理するまたは食卓に上らせる人は多いだろう。

 

なんといってもやはり刺身、いやいや煮付け、何をフライに限る、などと個人の嗜好性は様々だろう。

 

これだけヴァリエーション豊富な魚がどこのスーパーの鮮魚コーナーにも並んでいるのだから、たくさんの選択肢があってしかるべきである。

 

私は、刺身が一番だとこれまで若い頃は思ってきた節がある。しかし最近はちょっと変化が見られる。

 

40を目の前にして、ときどき刺身はちょっと、という気分の時がある。ビールというよりも焼酎、というように晩酌の主役が変わってきたということも理由であろう。

 

そこで、新たに登場したのが干物である。王道はアジ。さらにはハタハタもいい存在感を放っている。このように、まだまだ奥深い魚の世界を、自分の年齢に応じて味わっていきたいと思っている今日この頃である。