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まさかの坂があること

人生は、上り坂、下り坂まさかの坂が待っているとは何かの本か何かで聞いていました。

聞いた時にはそれほど感じることもなく気にするということもありませんでした。

このまま、ささやかな幸せを感じながら生きていくと間違いなく私自身信じていました。思っていました。

けれど、40歳も過ぎこれから残りの人生を考えていた矢先、まさかの坂があることに気づかされたのです。

家族全体で上らなければならない坂道に出会ってしまったのです。夫のまさかの裏切り、優しかった父親の裏切り、家族はバラバラ奈落の底へと突き落とされたました。

人生には上り下りだけでなく、まさかの坂が存在することをそこで痛感しました。

人への思いやり気配りを忘れたりしているときは要注意ですね。まさかの坂はいつでもどこでも待ち構えているような気がします。

ただまさかの坂は一歩ずつでも上っていけば上り切ることはできるはずです。とりあえず油断せず思いやりを持った生活をお勧めします。