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ささやかな夢と現実

最近、献立を考えるのが面倒になったので、料理本を買った。

難しい、お洒落な料理は乗ってないメジャーな料理ばかりが載っている本だ。料理が苦手な私にはありがたい本で活用している。

我が家は8人家族だが、食べる量は人並み以上で食費だけでも6万以上月にかかっている。

一ヶ月の食費一万円!? 節約料理の献立集 [毎日のお助けレシピ] All Aboutとかを見たりしていてもやはり8人家族となると思うように節約するのも難しい。

昨日、義父が10kg卵を買ってきた。

使い切れない!と思ったがよくよく考えると週に20個は卵を使っているのだ。

もう寒くなるし、おでんや煮物をすれば、すぐに無くなる。

私の得意料理は煮物だ。彼女が彼氏に振る舞うための肉じゃがみたいな意味ではなく、豚の角煮や、鶏のコーラ煮、サバ味噌煮、ブリ大根な
ど簡単で時短調理可能な現実的な料理ばかりだ。

3ヶ月の息子がいて寝ている隙に作るため、ジャガイモなど皮をむいている場合ではないのだ。

本当はコロッケや天ぷら、ギョウザなど作りたい。だが手間を考えると作れないのが現実だ。

いつか娘が産まれて大きくなったら一緒に作りたいというのが今の私のささやかな夢である。

そんなことを思いながら今日もご飯つくりに挑む。