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くつろぎタイムにぬいぐるみがあるということ。

我が家は、主に私が働き、父親が週に数日働いています。

 
母親は、基本家にいます。

 

母親は、長年主婦業をやっているだけあって、家事は早いので、午後になったら、くつろぎタイムに入ることになります。

 

ひそかに親の認知症が怖い私は、母親たちがいるところに、楽しそうな本や脳トレの本とボールペンを置いています。

 

楽しい本を積極的に読んでもらい、脳トレを解くことで、頭を活性化してほしいと願っているからです。

 

どれくらい役立つかわかりませんが、何もしないよりはるかにまし、と思っています。

 

本を読むのに疲れるかもしれません。そんなときのために、ぬいぐるみを置いています。

 

本当は、「パロ」みたいなロボットがあればいいのですが、いかんせん、私には到底買えそうにないです。

 

やむなく、ぬいぐるみを置くようにしました。

 

生きた動物のお世話は難しいところもありますし、ロボットも買えない、認知機能は保ってほしい、そう思って置いています。

 

ぬいぐるみたちには、荷の重すぎる役目をさせてしまっています。

 

役に立つことができるよう、両親が生涯元気でいますように、願っています。