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お父さんと食べたラーメン

先日、姉妹夫婦の新居を見に行きました。

 

 

家を出た瞬間、パンプスで靴づれがおきて足が痛いので戻ろうとしましたが、ぎりぎりに家を出たので、引き返すと絶対に乗り遅れてしまうし、父が早く行こうとイライラしていたのでどうしようと思いました。

 
走らないと、明らかに間に合わないけど、痛くて足に力が張りませんでした。

 

 

母の姿がどんどん小さくなっていきました。そこで、持っていたくるぶしソックスをはいてみると感覚が多少無くなり、走ることが出来て間にあいました。

 

引っ越し祝いにケーキを焼いてきましたが、試しに作ったものだし、旦那さんは甘い物が苦手なので食べないだろうなと自身がありませんでした。

 

 

甘い物が嫌いなのに、父と母は形だけでもと思ったのか、ケーキ屋さんでお菓子セットを買っていましたが、私は足が痛いので待っていました。

 

レイアウトや家具などは、もともとプロである旦那さんが考えたそうで、意外なことに私の理想でした。誉めすぎたのか、父がちょっと切なさそうで言い過ぎたかなと思いました。

 

結婚した姿を見る度、父はいつも泣いているので、別れた後はどうしたらいいかわかりません。帰りの電車では、みんな無言でしたが、外食しない父がラーメンを食べて帰ろうというので、店に入りました。

 

閉店間際でバタバタしていて落ち着きがありませんでしたが、置いてあった灰皿が昔うちでラーメン屋をしていた時のと同じだったので、懐かしかったです。