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骨は負荷がかかる事で強くなる。

宇宙飛行士は鍛えに鍛えて頑強な体をしています。その人たちが宇宙に1週間出て地球に帰還するときは、全員が骨粗鬆症になっているっていうのを知ってますか。

人間の骨は負荷に反発して強くなりますが、そのためにはウォーキングやテニスなど何でもいいので負荷をかけることがとても大事になってきます。

大地に足をつけ、自分の体重を刺激にして体を動かす、つまり、筋肉を動かすと、筋肉の血行がよくなり、骨の血行もよくなり、骨も強くなっていきます。

昭和大学整形外科の阪本桂造教授か、片足だけで立つ「フラミンゴ療法」を提唱されているのですが、これは片足で1分間立つと、53分間歩いたのと同じだけの骨への刺激になると言います。

両足をそれぞれやれば、2時間弱歩いたことと同じだけの負荷をかけることができるんだそうです。

また、骨粗鬆症を予防する食べものとしては、オクラ・納豆・ドジョウーヤマイモーナメコ・海藻というヌルヌルーネバネバ食品が有効です。

どうしてかといえば、これにはムチンという骨や細胞の乾燥を防ぐ成分が入っているからです。