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血液の汚れと体温を上げること。

血液が汚れてくると血流が悪くなってしまいます。血液の流れが悪くなると人間の体にはどんな反応が出るのでしょうか。

人間の体には不要なもの、汚れたものを体外へ排出しようとする機能があるので、汚れた血液を外に出し、きれいにしようとしはじめます。

実際には、毛細血管が拡張するので、赤ら顔に見えたり、手のひらや鼻の頭が赤くなる、といった症状がではじめます。

さらにひどい場合は実際に出血することさえあります。強くぶつけたわけではないのにあざができたり、鼻血、歯ぐきの出血、痔の出血などなど。

また、よくある自覚症状としては、肩コリ、頭痛、目まい、耳鳴り、心臓のあたりが痛かったり息苦しいなどの症状が出てくることもあります。

顔色が赤くなったり、出血するようになったら、血液を汚す原因の一つである食べすぎをやめて、腹八分にし、よく噛んで食べる、そして汚れを排尿・排便、汗で出すことが必要です。

そのためには対策として体温を上げましょう。体温が上がると排せつがよくなりますから。

運動や入浴などを普段より多め、長い時間をすることで体温は上がります。