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脂性肌が引き起こす主な症状とは

脂性肌になると肌のキメが粗くなったり、毛穴に詰まったり、薄毛になったり、そしてテカリがでてきたりしてしまいます。

 

キメが粗い

脂性肌になると毛穴に皮脂が詰まりやすくなります。大きく開き気味になってしまう事が原因だといってもいいでしょう。肌表面がざらざらし、キメが粗くなります。正しい洗顔で肌を清潔にし、肌のターンオーバーを正常になるようにするのが大切です。余計な皮脂はキレイにしてあげることが大切ですね。

毛穴の詰まりや開き

皮脂が過剰に分泌されると、角栓となり毛穴に詰まり、毛穴が常に開いた状態になることがありますが、これを角栓コメドと言ったりします。白く盛り上がるような感じになります。古い角質、皮脂が毛穴のなかで塊となって発達したものですが、炎症に発展するとニキビとなります。

薄毛

女性の薄毛は、頭皮の脂性肌の人が多い傾向にありますが、頭皮が油っぽいと毛穴に皮脂がつまり、毛の生え変わりがスムーズにいかなくなります。脂漏性脱毛になる可能性もあります。もし、脱毛の症状がでてきた場合は、まずは皮膚科に相談するようにしましょう。

 

テカリ

脂性肌は皮脂の分泌が多いために、額、鼻などが常にテカリがちです。ただ、洗顔や脂取り紙を使ってこの皮脂をとろうとしてしまうと、さらに皮脂の過剰分泌を招きかねません。まずは、正しい洗顔、そして保湿ケアを心がけるようにしましょう。それが根本的なケアにつながりますから。