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義父の退院

半年ぶりに、義父が家に戻ってくることができました。緊急手術で入院をし、病院を5回変わりました。

もともと介護保険を利用し何とか自宅で生活していましたが、手術をして体力がなくなって立てない状態が続いていました。

痴呆の症状も出ていて、自分で食事をすることも立つこともできなかった義父は、リハビリを頑張り何とか自宅に帰れるようにまで回復できました。

しかし、1人では何もできません。誰かが常にそばにいないと、難しい状態です。

しかし、介護用品をうまく利用して、なんとか自分の力で動き、生きる気力を取り戻してほしいとみんなで協力しています。

自宅に帰ったことで、義父の笑顔をたくさん見ることができてうれしいです。私もできるだけ応援できたらと思っています。

誰しもが年をとれば義父のような状態になると思いますが、まずは笑顔でいる事が大切だと思います。

参考ページ:もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン