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糖尿病になる人が増え続けている理由。

糖尿病は今や日本人においては5人に1人がかかるといわれる病気ですが、どうしてこれだけ有名にもなり、かかりやすいといわれる病気なのに、増え続けているのでしょうか?

なるかも知れないという感覚的なものが希薄である、というのが一つの理由だと思いますが、これと関連して、当初は自覚症状があまりなこともまた重要な要因の一つではないかと考えられます。

糖尿病になれば、血中に糖が残り、血液はドロドロになってきます。

血液がドロドロの状態であれば、妙に疲れてしまったり、安んでも疲れが取れない、なんていう症状がでてきますが、この時にもしかしたら糖尿病かも?と思う人はかなり少ないでしょうね。

そう考えると、どんどんと増え続けていくのももしかしたら自然の成り行きなのかも知れないですね。