c

糖尿病と糖分

糖尿病の予備患者というのは1620万人いると言われていた事があります。

つまり、6人に1人は糖尿病なのです。

イギリスのアンダーソンとい医師があるリサーチをしました。

それは、糖尿病患者に対し、従来の欧米食である白パン、牛乳、肉、卵、ちょっとしたサラダという食事を与えた場合と、胚芽パン、野菜類、豆類を多くして肉を少々という、同じカロリーの食事を与えた場合を比べたんだそうです。

結果としては、炭水化物を多く摂った患者ほど血糖が下がってくることがわかったのです。

つまり、よくいわれているように糖分=糖尿病の原因ではないということ。

というよりも、高栄養、高脂肪、高タンパクの食事が糖尿病をつくっていると考えられるのです。

では、糖尿病にはどう対処したらいいでしょうか。

海藻、豆、玄米、コンニャクなど、食物繊維が豊富なものを多く摂る。これで糖分の血液への吸収を妨げることが可能だとされています。

また、ニラ、ニンニク、ネギ、タマネギ、ラッキョウ、ヤマイモ、そばなどを積極的に摂ることです。これらには血糖を下げる物質が入っています。さらに、体温を高めておくことで、糖分は燃えやすなりますからね。

また、日ごろから運動、それに入浴をしっかり行ない、生姜紅茶などの体温を上げるような飲み物を飲んでおくのも大切な事です。

糖尿病になりにくい生活(食生活) | 糖尿病がよくわかるDM TOWN