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体が感じる乾燥と実際の乾燥具合

体を守るために、人間の肌は乾燥に反応します。部屋の湿度高いなら空気中のお水分を吸収することによって角質層の水分量は増えていきます。

 

逆に、湿度が低ければ、角質層の水分は奪われることになります。

 

人間に快適な湿度というのは、一般的には40%~60%と言われています。

 

エアコンの効いている部屋は快適であるために、空気が乾燥していても気づかない事があります。

 

冷暖房の効いた部屋の湿度は、屋外よりも10%~20%ぐらい湿度は低いことがほとんど。

 

こうした状態では肌の乾燥を防ぐために保湿化粧品だけで対応するのは意外と難しい。

 

一度自分部屋や会社のオフィスに湿度計を置いてみるのも一案です。

普段感じている乾燥具合と湿度の違いがすぐに分かれば乾燥肌対策もやりやすくなります。

 

 

皮膚の薄い目元は皮脂腺が少ないこともあり乾燥しやすい部位です。

 

乾燥すれば目の周りにシミやシワができやすくなり、たるみもできやすくなります。

 

口元もまた乾燥しやすい部位ですが、粉吹き状態のとおきはまめにリップクリームなどを塗るなどの対策をすぐにしましょう。

 

そのまま放置しておくと、たるみ、ほうれい線の要因になってしまいますから。