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乾燥してくると出てくる肌の症状

乾燥してきた時にでてくる肌の症状としては、いろいろありますね。

 

①ひび割れ

唇や指先に、かかとなどは保湿をしてくれる皮脂の分泌が少ないためにひび割れが起こりやすい部分です。肌がガサガサになり、ひびまでできてしまうのは、乾燥によって肌が皮脂や水分を失ってしまい、肌の弾力が低下し硬くなってしまうからですが、基礎化粧品がシミ、ヒリヒリしたり、刺激に弱くもなってしまいます。

悪化していくと、敏感肌にもなります。

 

②ニキビ

ニキビは、毛穴に皮脂などがつまることでできてしまいますが、乾燥によって肌のバリア機能が低下すると皮脂の分泌は余計に盛んになります。

結果皮脂が毛穴に入り込み、炎症を起こし、ニキビができます。

普段乾燥ぎみな人がニキビができている場合は、日頃のスキンケアを一度見直してみるのも必要かも。

 

③シワ

角質層の水分が減少すれば、肌はハリを失い、柔軟性がなくなってきて乾燥ジワの原因になります。

最初の段階であれば、保湿をすることによってハリを戻すことができますが、スキンケアを怠ってしまうと、ずっと消えない真皮のシワにもなります。

 

④かゆみ

乾燥によって肌のバリア機能が低下すれば、ちょっとした刺激でさえも反応するようになります。

これがかゆみとしてでてきます。

保湿をしっかりとすることによって肌をかゆみから守ることができます。

 

 

⑤色素沈着

乾燥によって肌を守るバリア機能が低下すると、紫外線のダメージも受けやすくなります。目には見えていなくても肌は傷ついて状態になり、それが原因で色素が沈着してしまい、いずれはシミにもなります。

 

⑥敏感肌

敏感肌は、肌の水分や皮脂が不足し、角質の一部がはがれおちてしまい、バリア機能が低下した状態です。

ちょっとしたことに敏感に反応してしう敏感肌になります。

症状が進むと、肌がかぶれたり、赤くなったりもします。

肌トラブルを招きやすい肌と言えるでしょう。

 

⑦くすみ

乾燥して、肌の水分量が低下すれば、ハリや透明感も失われてしまいます。顔のトーンも暗くなり、不健康な印象を与えてしまいます。

 

乾燥による肌への影響はいろいろ言えますが、いずれにしても保湿ケアを毎日してあげることが、こうした乾燥から肌を守るためには必要ですね。