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ワキガだということに気づくことが大事。それからラポマイン

私が、自分がワキガであることを知ったのは中学生の頃です。

それ以前から、汗をかくと脇が臭っているというのは気づいていましたが、誰でもこのにおいがするものだと勘違いしていました。

ワキガに気づかない私を、先を考えて伝えておいた方がいいと思ったのか、母に知らされました。

「あなたはワキガなんだから、においは気をつけた方がいいよ」と。

それからというもの、ラポマインのようなデオドラント系のものをいくつも試しましたね。

結構よかったと思いますよ。

ワキガというのは、強烈なにおいを放つのもそうですが、洋服の脇の部分が黄ばんだりすることもあるそうです。

よく考えてみれば、確かに白いブラウス、Tシャツなどは着る度に黄ばみがひどくなっていました。

あと、遺伝するというのも聞きました。

確かに父はワキガ持ちでした。

見事に遺伝してしまったようです。

手術でワキガを直す手もあるようですが、手術という響きに抵抗を感じたり。

ワキガというのは本人が気づくことが大事で、それによって対策ができます。

気づかないと対策しないまま、においを放ち、周りは気づきながらも本人には言えず、なんて状況はよくありますからね。

私も昔はそうだったのだと思います。

でも気づいてからは、制汗スプレーやジェルをこまめに使ったり、どうしても気になる時は着替えを持参したりと、いろいろ対策しています。

ワキガは治らなくても、うまく付き合っていくということもできるんだなと感じています。

そのおかげか、私がワキガだと知っている人に聞いても、においを感じなくなったと言われるようになりました。