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ニキビが進行して炎症が起こると

ニキビが進行していって、炎症がでてくるようになると、ニキビ自体は治ったとしても、肌表面には赤みが残る場合が多々あります。

これはずっと残ってしまいそうな感じがしないでもないですが、普通はだいたい2~3年ぐらいで消えてなくなります。

もし、少しでもこの赤みを肌から消し去りたい時はビタミンC誘導体等の美白化粧品を使うのがおすすめ。

また、ニキビ後の赤みが炎症性の色素沈着になって残っている場合は、こちらもまた数年で消えることになりますが、日焼けなどで肌に強い刺激があたるとずっと残ってしまう可能性もでてきてしまいます。

そんな場合は美白化粧品だけではなくて、ピーリング化粧品を使って、角質のケアをしていくと効果的になります。

それと、ニキビができてしまった場合はつぶさないようにしましょう。

潰してしまうと確かにその時は、潰した方が目立たなくなりますが、雑菌などが潰したニキビの部分から入ってしまうと、そこからさらにニキビが悪化してしまう事もでてきてしまいます。

ですので、ニキビができたら、絶対につぶさない。

ニキビが化膿してしまうと、強い炎症が起きる場合がありますが、凸凹としたクレーターの状態になることもあります。

こうした陥没ができた肌をなめらかな自然な状態に戻すのはとても難しいことです。

仮にニキビがひどくなってしまったと思った場合は、すぐに皮膚科に相談しにくのがベストです。