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ダメージ受けやすい敏感肌

敏感肌は、ちょっとした体調不良やストレスなどが原因になって、肌が敏感になり、化粧品なども少し刺激があるだけで肌トラブルに発展してしまいます。

 

女性であれば、月経前後や季節の節目節目に肌の機能が弱くなり、肌トラブルを起こしやすくなります。

 

間違ったスキンケアで肌を傷めてしまった結果、敏感肌になってしまうこともあります。

 

混合肌や脂性肌、乾燥肌といったような肌質に関わらず、敏感肌になる可能性は誰でも持っています。

 

肌の角質層のバリア機能があるからこそ外部からの刺激や侵入を防いでくれていますが、肌の乾燥、水分や皮脂不足によって角質層がはがれ、保湿成分が流出する状態になることがあります。

 

そうなると、肌の細胞の間に隙間が生じることによって、外部からの刺激が肌へと侵入しやすくなり、トラブルの原因になります。

 

つまり、敏感肌はバリア機能が低下しているかこその肌質ということができるでしょう。

 

荒れている皮膚は表皮のターンオーバーが早くなってしまい、未熟な角質層が増えると保湿成分も不十分な状態になってしまいます。

 

となればバリア機能は低下してしまいます。

 

さらに肌が乾燥する、といった悪循環に陥ってしまいます。

 

この悪循環から抜け出すことが敏感肌から卒業するためには必要なことだといってもいいでしょう。