c

スクワットをして膝の痛みも和らぐ。

運動不足であれば、不健康になってします。できる事なら自宅でも運動ができる時間はした方が良いと思います。

自宅できる運動の一つとしては「スクワット」があります。

スクワットとは「しゃがみ込む」という意味ですが、姿勢を真っすぐにして立ち、両足は肩幅より少し広めぐらいまで開いて、息を吸いながらひざを曲げてしゃがみ込みあす。

そして、息を吐きながら立つ。

この運動を10回程繰り返します。

腕は前に組んでもいいし、両手を頭の後ろで組む形でも、どちらでもいいと思います。

もし、ちょっと息が切れたら、少し休んでからもう10回やってみましょう。

そして少しずつ増やしていくのが理想的です。

 ひざや腰が痛い人の場合は、やらないほうがいいような印象があるかも知れないですが、曲げてみて、痛くなる直前で止めれば大丈夫。

足腰の筋肉がだんだん強くなってくると、ひざや腰に対してかかる体重の負担が減ってくるので、痛みもしだいに軽減されていきます。

スクワットをやるとわかりますが、何といっても下半を使っている感じがでてくるとともに、体全体が温まりまってきます。

体の痛みというのは、冷えが大きな原因の一つになります。

逆にいえば、体が温まることによって痛みも軽くなっていくんですね。