Archive for 7月, 2019

子どもが水虫でなかった事件

土曜日, 7月 6th, 2019

子どもが中学生ぐらいの時、足がかゆいと言い出しました。夏だったので水虫ではないかなと思いました。主人は「水虫でないよ。」と言い張りました。迷った末、病院に行くことになりました。

 

ちょうどお盆だったので主人の実家にも行かなければならなかったのですが、近くのお医者さんはやっておらず、遠くの総合病院まで行きました。

 

紹介状を持って行かないと初診料が2000円かかると言われましたが、子どもがかゆいと言っているので仕方ないかなと思い、診察の申し込みをしました。
やっと子どもの番になって、診察して、顕微鏡で白癬菌の検査までしてくれました。

 

お医者さんが「ご家族に水虫の人はいますか。」と聞きました。「いません。」と言うと、お医者さんが「水虫はうつるので家族に水虫の人がいなければならないよ。」と教えてくれました。
主人が「やっぱり水虫でないじゃん。」とあきれていました。主人の実家に遅れて行き、義父や義母、義弟、義妹に「遅くなってすみません」と謝りました。

 

その後は順調に子供の水虫も治ったのですが、今度は私の足の臭いがどうもきつく感じるようになりました。

 

これはマズイ。と思い、ネットでみかけたノーノースメルという防臭アイテムを見つけたので、使ってみることにしたのですが、これが結構効果的でした。

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イソプロピルメチルフェノールや柿タンニンなどが入っているので、ちょっとぐらいは効くかな?と思って塗っていたら、1週間ほどでキツイ足の臭いがなくなりました。

 

メイク落としは実は奥が深いのである

土曜日, 7月 6th, 2019

女性にとってメイクは生活において必需品です。
小学生のころはメイクをする母親に憧れて、
こっそり母親のメイク道具を使っていました。
しかし学生になり自分が綺麗になるためにメイクを始め、
社会人になった今では、外に出るには化粧がないといけないと思うようになってしまいました。
学生時代は肌が強かったからでしょうか?どんなクレンジング方法でも肌は特段問題ありませんでした。
しかし今では目の下に色素沈着が目立つようになってしまったのです。
その原因は私がゴシゴシとメイクを落とすメイク落としだったのです。
目の皮膚は非常にメイクを落とそうと強くしてしまうと皮膚が壊れてしまうのです。
それから私はアイメイク専用のメイク落としを使うようになりました。

ただここで注意が必要なのは、ゴシゴシとこするのではなく、
コットンを使ってアイライン・マスカラなどを丁寧に、そして優しく落とすことです。
時間も専用のクレンジングなのでそこまでかからずに落とすことができました。
メイクを落とす時間は面倒だと思っていましたが、これからも綺麗な肌にメイクをしていきたいと思うからこそ、
しっかりと知識を持って落とさなくてはいけないなと思いました。

参考になるクレンジング情報

【プチプラクレンジング】VOCE編集部員がガチでお試し!おすすめクレンジング20選|剱持百香 |ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

 

頭皮の痒みの原因がシャンプーなんてこと、あるのかしら

土曜日, 7月 6th, 2019

最近頭がかゆくて仕方がないのです。勤務部署が変わってストレスかなぁと思いましたが、原因のわからぬまま、しかたないなと諦めていました。そうしたらフケまで出てきて、嫌な感じ。

 

なんか不潔なおばさんって思われないかしら・・・気になって、ムキになってシャンプーしているのだけれど、全然よくならないのです。濃い色の服をきたら、肩や襟首辺りにフケが落ちていないかと心配になって、何回も見直して、余計にストレスになってしまいます。今日昼食時に、食堂でAさんに会ったので、この悩みを聞いてもらいました。気になるから、シャンプーもしっかり泡立てて洗い、そのあともきれいに何度も何度もすすぎをしてるのよと話したのです。そうしたら、彼女、私が使っているシャンプーが私に合っていないのではないかというのです。

 

えー、高いお金出して買ったいいものなんだけど・・・だけど確かに頭がかゆくなる少し前からこのシャンプーに変えたのは事実です。フム・・・シャンプーのせい?大してどれも成分は変わらないのではないですかね?!香りがよくて、髪艶もいいと思って使っていたのにもしシャンプーのせいなら、ガッカリです。でもそうかもしれないので、近々薬局に行って相談してみましょう。いつまでもこのままじゃいやですから・・・

シワを防ぐには紫外線ケアが必須

土曜日, 7月 6th, 2019

誰だってシワがあるお肌より、ピンとハリがあってシワのないお肌の方が良いですよね。
でも、同じくらいの年齢でもシワがある人とない人がいます。
そしてシワがない人の習慣として共通することの一つに、「紫外線ケアが徹底している」ということがあります。
紫外線と言えばメラニン色素を発生させることでシミの原因になってしまう…というイメージがありますが、実はお肌への影響はそれだけではありません。
紫外線はお肌の奥の真皮層まで達し、ハリや弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンを破壊してしまうのです。その結果、ハリを失ってたるんだお肌にはシワが出来やすくなってしまうのですね。
ですから、単純に日焼けやシミを防ぐという目的以外に、シワを予防してハリのあるお肌を保つためにも普段の紫外線ケアが欠かせません。

紫外線ケアは晴れた日だけ…という人もいるかもしれませんが、実は曇りの日、さらに雨の日でも少量の紫外線は降り注いでおり、決してゼロではありません。
なので、普段からスキンケアの後は毎日日焼け止め(もしくは日焼け止め効果のある下地)を塗る、というのを徹底したいですね。

 

皮脂でベタついた肌は実は乾いている

土曜日, 7月 6th, 2019

皮脂によるベタつきに悩まされる脂性肌ですが、実をいうと、そのベタつきの下には乾いた肌があります。

皮脂が大量に分泌されてしまう原因は、出ていってしまう水分を逃さないよう肌の表面を皮脂でカバーしようとするからです。

なぜ必要以上に皮脂を出してしまう肌になるのかには、脂性肌の方がついついやってしまうことに原因があります。

 

それは、過剰な洗顔と、補水・保湿の怠りです。肌のベタつきを取ろうと日に何度も洗顔して皮脂を洗い流し過ぎてしまい、その後に補水・保湿を行わないまま放置してしまうのです。

 

そうしてしまうのは、洗顔後に保湿剤を塗ることによりまたベタつきを起こすかもしれない心配と、皮脂によるベタつきがある肌に保湿剤は必要無いと考えてしまっているせいでもあります。

 

このような間違ったスキンケアによって、必要な皮脂まで失って水分も与えられない肌は、乾きから守ろうと必死に皮脂を出しているのです。過剰な洗顔を朝晩の丁寧な洗顔へ変えて、その後に補水・保湿をすることで肌環境が良くなれば、皮脂の分泌量を正常化させることが期待できます。