Archive for 2月, 2016

体が感じる乾燥と実際の乾燥具合

月曜日, 2月 29th, 2016

体を守るために、人間の肌は乾燥に反応します。部屋の湿度高いなら空気中のお水分を吸収することによって角質層の水分量は増えていきます。

 

逆に、湿度が低ければ、角質層の水分は奪われることになります。

 

人間に快適な湿度というのは、一般的には40%~60%と言われています。

 

エアコンの効いている部屋は快適であるために、空気が乾燥していても気づかない事があります。

 

冷暖房の効いた部屋の湿度は、屋外よりも10%~20%ぐらい湿度は低いことがほとんど。

 

こうした状態では肌の乾燥を防ぐために保湿化粧品だけで対応するのは意外と難しい。

 

一度自分部屋や会社のオフィスに湿度計を置いてみるのも一案です。

普段感じている乾燥具合と湿度の違いがすぐに分かれば乾燥肌対策もやりやすくなります。

 

 

皮膚の薄い目元は皮脂腺が少ないこともあり乾燥しやすい部位です。

 

乾燥すれば目の周りにシミやシワができやすくなり、たるみもできやすくなります。

 

口元もまた乾燥しやすい部位ですが、粉吹き状態のとおきはまめにリップクリームなどを塗るなどの対策をすぐにしましょう。

 

そのまま放置しておくと、たるみ、ほうれい線の要因になってしまいますから。

乾燥を招くスキンケアしてませんか?

日曜日, 2月 28th, 2016

メイクを完璧に落とそうとして、クレンジングの時にゴシゴシとしてしまったり、熱いお湯で顔を洗うなど肌に必要以上の刺激を与えるようなケアは皮脂を落とし過ぎてしまい、肌の潤いがなくなってしまいます。

 

乾燥肌であっても皮脂が多い部分はよくありますが、だからといって脂性肌と勘違いしてしまい、基礎化粧品もさっぱり系を選んでしまったりするのはよくある事です。

 

蓋となる保湿成分が足りない状態で、水分が少ない肌は乾燥肌が悪化してしまう原因になります。

 

肌は自分で乾燥を守ろうとして、皮脂を過剰に分泌することがありますが、この時額は妙にべつくけれど、頬は乾燥している、なんていう場合もあります。

 

いわゆる混合肌ですね。

 

乾燥肌といっても顔全体の肌が乾燥している場合と、一部分が乾燥している場合もあります。

 

頬からあごにかけてのフェイスラインにあるUゾーンなんかは比較的乾燥がしやすいところ。

 

目の周りや口の周りもまた乾燥しやすい部分です。

 

乾燥している部分においては、他の乾燥していない部分よりも保湿ケアを重点的にするのが、混合肌の保湿ケアとしては基本ですね。

 

乾燥してくると出てくる肌の症状

土曜日, 2月 27th, 2016

乾燥してきた時にでてくる肌の症状としては、いろいろありますね。

 

①ひび割れ

唇や指先に、かかとなどは保湿をしてくれる皮脂の分泌が少ないためにひび割れが起こりやすい部分です。肌がガサガサになり、ひびまでできてしまうのは、乾燥によって肌が皮脂や水分を失ってしまい、肌の弾力が低下し硬くなってしまうからですが、基礎化粧品がシミ、ヒリヒリしたり、刺激に弱くもなってしまいます。

悪化していくと、敏感肌にもなります。

 

②ニキビ

ニキビは、毛穴に皮脂などがつまることでできてしまいますが、乾燥によって肌のバリア機能が低下すると皮脂の分泌は余計に盛んになります。

結果皮脂が毛穴に入り込み、炎症を起こし、ニキビができます。

普段乾燥ぎみな人がニキビができている場合は、日頃のスキンケアを一度見直してみるのも必要かも。

 

③シワ

角質層の水分が減少すれば、肌はハリを失い、柔軟性がなくなってきて乾燥ジワの原因になります。

最初の段階であれば、保湿をすることによってハリを戻すことができますが、スキンケアを怠ってしまうと、ずっと消えない真皮のシワにもなります。

 

④かゆみ

乾燥によって肌のバリア機能が低下すれば、ちょっとした刺激でさえも反応するようになります。

これがかゆみとしてでてきます。

保湿をしっかりとすることによって肌をかゆみから守ることができます。

 

 

⑤色素沈着

乾燥によって肌を守るバリア機能が低下すると、紫外線のダメージも受けやすくなります。目には見えていなくても肌は傷ついて状態になり、それが原因で色素が沈着してしまい、いずれはシミにもなります。

 

⑥敏感肌

敏感肌は、肌の水分や皮脂が不足し、角質の一部がはがれおちてしまい、バリア機能が低下した状態です。

ちょっとしたことに敏感に反応してしう敏感肌になります。

症状が進むと、肌がかぶれたり、赤くなったりもします。

肌トラブルを招きやすい肌と言えるでしょう。

 

⑦くすみ

乾燥して、肌の水分量が低下すれば、ハリや透明感も失われてしまいます。顔のトーンも暗くなり、不健康な印象を与えてしまいます。

 

乾燥による肌への影響はいろいろ言えますが、いずれにしても保湿ケアを毎日してあげることが、こうした乾燥から肌を守るためには必要ですね。

粉吹き肌

金曜日, 2月 26th, 2016

乾燥肌は、肌の保護機能が低下し、角質層から水分が減り、肌表面がカサカサしたり、つっぱった状態のことを言います。

 

乾燥肌の人は、もともと生まれつき乾燥しやすい肌質であることが多いですが、幼いころからアトピー体質であったり、冬になるとかゆみがでるタイプ人も乾燥肌です。

 

健康な肌の場合、角質層には30%水分が保たれている状態ですが、何かの原因によって、肌の保護機能が低下し、水分量が30%以下になり、水分不足になっています。

 

空気中の温度が低くなった場合、角質層がその影響を受けて、肌に含まれている水分も減少してしまいます。

 

それと皮脂やセラミドなどの角質細胞間皮脂質は、加齢とともに作り出される量が減ってしまいます。

 

角質細胞の隙間が大きくなってしまえば、肌の水分が蒸発しやすくなり、角質細胞の一部がはがれやすい状態になります。

 

この状態が粉吹き肌の状態なんですね。

 

顔のくすみが気になる場合は剃る!

木曜日, 2月 25th, 2016

マッサージや角質ケアをしているのに、やっぱり顔のくすみがとれない。そんな時はそもそも顔にくすみがあるのではなくて、産毛がくすんだような顔を作り出している可能性があります。

 

そういう場合は顔を剃ってみるのも一つの案。

 

顔そりはカミソリで産毛をそってあげるケアですが、肌の色がワントーン明るくなってメイクののりもよくなります。

ですが、肌にダメージを与えることもあるので、顔そりをする場合はできるだけソフトなタッチでする必要あり。

 

顔そりをいつやるか?については肌の調子が良いときにするようにするといいでしょう。

生理の前や生理中は肌が敏感になりあまり適していません。

 

それいがいの場合で肌の調子のいい時にするのがベストです。

 

頻度としては、1週間に1回をマックスと考えておいていいでしょう。それ以上するのは、どれだけ優しくしたとしても肌にダメージを与えてしまいます。

 

年齢とともに、くすみが気になることが多いかも知れないですが、化粧品使ってもダメな場合は産毛の可能性もあるので、一度試してみるのもいいと思いますよ。

 

食べるUVケアしてますか?

水曜日, 2月 24th, 2016

紫外線から肌を守っていくためには、一般的には化粧品ですることが多いですが、実は食品による紫外線対策もまた重要なのを知っていますか?

 

紫外線を浴びてしまうと体のなかでは「活性酸素」が発生しますが、活性酸素は酸素が変化したもので、細胞を錆びつかせてしまいます。

 

活性酸素が増えるとシミ、しわだけではなくて動脈硬化の原因になることさえあります。

 

こうした活性酸素から肌、体を守るためには、抗酸化物質を摂取するのが効果的です。

 

βカロテンやビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどの抗酸化物質を日頃から摂取しておくことは活性酸素から体を守るために有効です。

βカロテンがとれる食べ物としては、にんじん、小松菜、ニラ、カボチャ。

ビタミンCが摂れる食べ物としては、レモン、赤ピーマン、じゃがいも、イチゴ、パセリ、カリフラワー。

ビタミンEが摂れる食べ物としてえは、ナッツ類、いくら、たらこ、うなぎ、植物油、青魚。

ポリフェノールがとれる食べ物としては、赤ワイン、さつまいも、そば、ココア、黒ゴマ、緑茶。

 

これら以外にも様々な食べ物で抗酸化物質をとることができますが、参考にしてみて下さい。

紫外線で病気になることも

火曜日, 2月 23rd, 2016

紫外線を大量に浴びてしまうと、実は日焼けだけでは済まない場合があるのを知っていますか?

それこそ命に係わるような病気にもかかってしまう場合があるんです。

その病気とは皮膚がん。

原因としては、紫外線によって細胞核が傷つくことによって発生するとされています。

体内には一応この細胞核が傷ついたとしても修復させる作用がありますが、繰り返し、長期にわたって紫外線を浴び続けてしまうと、細胞核の修復ができない場合がでてきてしまいます。

細胞核が壊れた状態のままでは細胞分裂していく際に異常な細胞が次から次へとでてきてしまい、それが癌となってしまうんです。

皮膚がんを予防するためには、若いころから紫外線対策をしておくのが賢明。

 

さらに、紫外線は目の病気である白内障の原因にもなることがあります。

眼球の黒目の部分に長期にわたり、紫外線があたるのが原因とされていていますが、目は肌と違いUVケアをするためにはサングラスなどで目を守ってあげる必要があります。

 

紫外線が引き起こす病気には他にもありますが、この2つは特に注意すべき病気だといえます。

普段から、肌や目を守る事を意識していれば防ぐことが可能な病気なので、これからはじめてみてはいかがでしょうか?

特に、男性は女性と違い、紫外線対策には無頓着な人が多いので要注意ですね。

 

環境省のサイトには紫外線情報も時折でているので参考にしてみるのもいいかも知れないですね。

 

健康のためには食からだ。最近のサプリブームについて

月曜日, 2月 22nd, 2016

健康志向の広がりのなかで、最近はサプリメントなどもたくさん販売されるようになりましたね。

コンビニにもサプリメントが置かれていたときを初めてみた時はちょっと衝撃的でした。本当に。

ですが、それぐらい体をいたわろうとする人たちが増えていることの証でもあると思いますが、そんなサプリメントについて一言物申したいのですが、やっぱり健康を作るのはまずは毎日の食事からではないかと思うわけです。

確かにサプリメントには栄養が凝縮されていて、その栄養の摂取だけを考えた場合は、普通の食品では太刀打ちできないと思います。

 

ですが、普通の一般的な野菜や魚などの食品には、一般的な栄養素以外にも一つの食品のなかにはたくさんの栄養素が含まれていて、それが複雑に絡み合って人の健康というものを支えていると思うんですね。

 

雑多な栄養とでもいったらいいのでしょうか?

 

人の体には様々な栄養が必要で、その一つでも欠けてしまうと、体調が悪くなったり、病気になってしまったりするのだと思います。

 

サプリメントではこうした雑多な栄養摂取をするには限界があると思うんです。

 

サプリメントは日本語でいえば、健康補助食品ですが、まさに健康補助するだけのものであって、それで大丈夫というわけではないと考えるのが合理的なのではないでしょうか?

 

最近は 健康を考えるブログのような食材の栄養素を紹介するようなブログもでてきましたが、まずは日々の食事に使うこうした食材の栄養を最大限に摂取することから初めてみてはいかがでしょうか?

 

建築業界の人材不足

月曜日, 2月 22nd, 2016

今日はNHKのクローズアップ現代で建築業界の人材不足の問題が摂りだたされていましたが、これはかなり深刻なことになっているみたいですね。

 

まず、人材が不足してしまう原因として、支払うことができる賃金が低すぎるために、若い人たちがすぐに離職してしまう傾向にあるんだそうです。

 

過酷な労働条件であるにも関わらず、支払われる賃金が安ければ、当然の結果ともいえると思います。

 

そして、どうしての賃金が安いのかというと、もともと工事を請け負う受注金額が低くなっているのがこの問題の背景にあるみたいなんですね。

 

工事で請け負う金額が低ければ、当然労働者に分配される賃金も少なくなります。そして、人材がいなくなってしまう、こうした悪循環が今建築業界にはあるんだとか。

 

問題を解決するためには、まずは受注金額を引き上げるような環境をつくる必要がありますが、それができている自治体はまだまだほんの一握りのようです。

 

美容液選びのポイント

日曜日, 2月 21st, 2016

美容液に配合されている成分はメーカーによって異なります。しかも、毎年新しい美容液や使われている成分も次から次へとでてきます。

 

これっていったいどれが自分に合うのだろうか?

 

美容液を使った方がいいと思っている人からすれば、その選び方が難しくて、結局美容液を使わずじまい、なんていう事もあると思うんですね。

 

そんな時には、どれを選んだらいいのか?というよりもまずは新しく発表されたものを使ってみるのがいいと思います。

 

よくある話が、化粧品は一度使ったら、ずっとそれを使い続けないといけないみたいな話がありますが、実際はそんなことはありません。

 

むしろ、毎回変えていってもいいほど。

 

大切なのは、自分の肌質をより若く保つために必要な成分で作られた美容液を使うことです。

 

シミ対策が必要であれば美白成分が入った美容液になるし、とにかく乾燥対策をしたいというのであれば潤い重視の美容液。

 

ポイントはあれもこれもといわずに、欲しい効果を絞り込むこと。

 

化粧品に配合されている成分は一定の効果に特化した方が実感しやすくなるからです。